写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(『ズレたシャッターチャンス』丹野清志 )


『残暑の頃』

真夏の暑さに疲れきった体に、近年のとんでもない残暑が更に追い討ちをかけ困憊(こんぱい)する。またしかし、残された時間を時々思う年齢になった我が身は、あと何回この “夏”を味わうことが出来るのかと思えば、この残暑も愛おしく思えてくるような気がする。空気が風が秋の匂いになってきた・・・少しホッとする彼岸入り・・・。

2019.10 新海 裕幸


『京都映画村』

何十年か振りに京都映画村を訪れたが、その中味の貧相さにあ然とした。観光客もまばらで映画村のスタッフも数人がウロウロ。これで入場料が2200円とは、ぼったくりではないのか・・・昔はもっと賑わっていたけどな。

2019.10 のぶなが


『絶景』

この6月に岩手県北端の金田一温泉と八戸で撮った写真です。ローライフレックスTとフジカラープロ160NSを使っています。

毎年恒例の、私の小写真展の案内ができましたのでそれも載せてもらうことにしました。私はほとんど会場にはおりませんが、もしお近くを通られる用事などありましたらお立ち寄りください

2019.10 阿部 敏之

2019.10 北斎やわら