写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(『ズレたシャッターチャンス』丹野清志 )


『秋色の里』

暑い日が続くなぁと思っていたら、朝晩が寒く感じられる日が少しずつ多くなって、やがて日中も寒くなって・・・じきに冬がくる。


我々は季節の移り変わりに、野の色の変化を味わうことができる、なんと幸せなことか・・・

2019.12 新海 裕幸


『気ままな視点』

好奇心があるから写真が続けられる。そして、その好奇心は多岐に及んでいる。撮り溜めた写真を見返すと、自分の心の変化も面白く忠実に現れている。『やっぱり、自分の写真が一番、好き』

2019.12 のぶなが


『絶景』

10月の台風の後に、初めて那須塩原と黒磯を訪れました。その折りに撮った写真です。いつもどおり、ローライフレックスTとフジカラープロ160NSを使っています。幸いなことに、このへんは台風の被害はたいしたことは無かったそうです。皇室の別荘があるところは安全なのかな、と私は思いました。それから、毎年恒例の私の小写真展がおかげ様で無事に終了しました。その様子をご覧下さい。

2019.12 阿部 敏之

2019.12 北斎やわら