『 初冬のころ 』
新年あけましておめでとうございます。
最初の写真は、2025年元旦 7:06 に近所で撮影したものです。他の写真は2025年11月下旬~12月下旬にかけて、やはり近所で撮影したものです。最近は近所でしか撮影しなくなりました。近所の写真が一番やすらぎます。
本年もよろしくお願いいたします。
2026.1 新海裕幸
『 田舎道 』
ついに、1億画素のGFXを手放すことにしました。今月の写真が新年の光画館にアップされる頃には、もう新宿の棒カメラ店で私のGFXは売られていることでしょう。
田舎道を歩きながら、東京の下町を歩く時と同じような感覚でいますが、見えるものが結構違うので、何度か歩くと、感覚も変わってきます。下町では、コンクリートの隙間から生える花や草に目が行きましたが、田舎道では、花が美しく輝いている時に目が行きます。いくらでも咲いてるので、普通では目が慣れてしまいます。場所が変われば人も変わるし、見える暮らしも違うので、その地の人にとってはなんでもない生活ぶりに目が向かいます。今年も、よろしくお願いします。
2026.1 tadeen
『 風景の消息 』
暮しの中で「おや?」と心がひかれる風景や光景を見つけてシャッターを切った。
写真にしてみれば「どうてことのない平凡」な写真なんだが、時々思い出したように眺めてみると「おや?」と感じた感覚が蘇ってくることもある。
懐かしい人を尋ねるように 写真のなかに風景の消息を尋ねている。
時代がながれて人間が入れ替わってゆくように、風景も姿を消して新しい風景が現れてくる。
2026.1 石川 博雄
『 光と影の町 』
新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしく。
昨年11月に青森県の下北半島を訪れました。何だか年中行事みたいになりましたが、その折りに撮った写真です。E-P1と20mmレンズを初めて旅に持ち出してみました。最初の写真は電車の車窓から撮ったもの、最後は青森駅前です。
昭和は遠くなりにけり、とは最近よく言われることですが、もはや平成も遠くなってしまったように思えてなりません。7年も経っていない過去が、すでに別世界のようです。でも、それを懐かしむ気持ちにはなれません。21世紀もいつの間にか四分の一が過ぎてしまいました。あまり感情的にならずにこれからを生きてゆきたいと思います。これが私の新年の抱負です。
2026.1 阿部 敏之
『 つれづれなるままに 』
「つれづれなるままに」ご存知、吉田兼好の徒然草の一節ですね。意味はまぁ気まぐれにぐらいでいいんではないかな。日本人ならばそこはかとなく感じられる。それでいいんだと思う。ところで前回私は保守派だと言ったが勿論保守ですよ。でも、我が国では保守と言うことが誤解されている。その原因が無知だからということは正解なんだが。戦後教育がかなり意識的に誤って教育したというのは正しい。保守と言うの観念的な左翼や右翼と違って現実的な中道思想を言うのです。あれっ。保守と言うのは右翼ではないの?。左翼リベラルが作った幻想です。つまり今の若い人たちはSNS等新たな情報ツールを手にすることに寄って自ら調べ嘘を見抜いたのです。私が言った噓がばれてしまったと言うのはそのことです。今年はどうなるか楽しみです。
2026.1 北斎やわら