写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(『ズレたシャッターチャンス』丹野清志 )


『 なんでやねん・・ 』

昨年の12月半ばに突然の入院に見舞われて、ひとりで年末年始をポツンとした病室で迎えた。

病室の窓から見える風景は、寒々とした変わらない街の風景・・・

きっとこんな感じで冬陽の街を闊歩していただろうな。奇跡的な回復を願い今は憂鬱な日々を過ごしている。

2023.2 のぶなが