写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(『ズレたシャッターチャンス』丹野清志 )


『 春の公園 』

春の公園を歩いてきました。


これまでは、意外性や違和感に反応しカメラを向けてきましたが、近ごろは、生活感の無い、ちょっと現実逃避した、素直に癒される写真もいいなぁと思うようになり、出会いがあれば積極的に撮るようにしています。

2024.5 新海裕幸