写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(『ズレたシャッターチャンス』丹野清志 )


『Magic Hour』

日没から夜の間、逢魔が時、夜の闇に備えて感覚が切り替わる時間帯です。昼間は気づかなかった物体が魅力的なものに見えてきたりします。感覚が鋭くなってくるのを感じます。で、撮ったものを後で見ると・・・さほどではない(苦笑)・・・んですが、色々トライしていきます。

2019.7 auf


『夏へ』

ジメジメで薄暗く澱んだ梅雨空と盛夏を思わせる明るい青空を、何度か繰り返しながら季節は確実に進んで、我慢できないような暑さが続く夏がやってくる。そんな季節の変化を味わいながら・・・日記を書くように周辺の光景を撮り続けています。

2019.7 新海 裕幸


『神迎え』

様々な形で行われる神事と言うモノは一体、どういうモノなのだろうか・・・神事とは、ひと手間かける事とあるが・・・

2019.7 のぶなが


『絶景』

この3月末に小笠原の母島で撮った写真の続きです。ローライフレックスTとフジカラープロ160NSで撮りました。

上野の森美術館で立木義浩さんの展覧会があったので上京して観てきました。圧巻の展示でした。当日、なんと立木さんが会場にふらりと現れてサイン会が始まりました。その折りの記念写真をお見せします。私と立木さんの間にいる女性は私のいちばん年上のガールフレンドです。立木さんに「愛情関係だね」と言われてしまいました。さすが巨匠ですね。サインをもらった立木さんの新作写真集「SNAP 20C」は私の最高の教科書になりそうです。感謝!

2019.7 阿部 敏之

2019.7 北斎やわら