写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(『ズレたシャッターチャンス』丹野清志 )


『夏の日に』

「夏の日」・・・この語句を目にすると、遠いむかしボクが子供だったころ少年だった頃のいろんな出来事や光景のかすかな記憶がプレイバックして脳の奥から滲み出してくるようで・・・ノスタルジックな気分になる。

2020.8 新海裕幸