写真は、そこにいなければ写らない。それは確かなことなんだけど、写真を撮るためにそこに行き、たかだかカメラを構えてシャッターを押しただけなのに、撮ることやら撮った写真に理屈をくっつけたがる。それが、写真の見方、読み方をもっともらしくさせる。(『ズレたシャッターチャンス』丹野清志 )


『不知最親切』

いわゆる、コンテスト用写真の強さが最近わからない・・・という悩みを 友人達とやんややんやと語り合い、自然とたどり着いた答えがコレでした。 難しい理屈はええから、歩いて撮りゃいいねんで 何もわからないまま、ただぶらぶらと

2021.5 Sinn